【最近は写真多めです】

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明日はMMTのテストです.

※MMT(manual muscle testing)

ちょっとこれを読んで休憩しませんか?



今日は浦島太郎についてです.






俺なりのあらすじを書きます.






いじめられてるカメを助けて

カメにまたがって

海に入って

なぜか溺れ死なないで

竜宮城に着きます.

そして何か女が出てきて

浦島太郎は豪遊します.

帰りたくなって

女に

「もう僕お母さんに

会いたいから

帰りたいのッ!」

って言ったら


女が

「これ持って帰れや!」


ってキレて玉手箱を渡します.

浦島太郎は地上に戻ると

実家がなくて

鬱になってしまいます.

玉手箱を開けて

白い怪しい煙が出てきて

浦島太郎は

爺さんになってしまうのです!



めでたし!

めでたし!

マジで感動する!



という話です.





しかし,



ネットで浦島太郎を調べると

様々な事実が明らかになったのです!



『御伽草子』の浦島太郎

御伽草子の浦島太郎を俺なりに分かりやすくしました.



浦島太郎の釣り糸にカメがかかりました.

「亀は万年と言うのに

ここで殺してしまうのはかわいそうだ」

と爆笑しながら逃がしました.

数日後、一人の女人が舟で浜に漕ぎ寄せて

浦島太郎にこう言いました.

「カメ助けてくれてマジでサンキュー.

姫があんたにお礼したいらしいんだけど

来ない?いいことしようよ!」

と誘ってきました.



太郎は

「マジ!?いいことしたい!

行きたい~!行く行くぅ~!」


と言いました.

その女人と舟に乗り大きな宮殿に行きました.

太郎は宮殿で姫と3年暮らしました.

太郎は残してきた両親が心配になり帰りたいと言いました.

姫は自分は実は太郎に助けられた亀であったことを明かし

玉手箱を手渡しました.

太郎は元住んでいた浜にたどり着きますが

村は消え果ていました.

太郎はパニックになって人に訊きまくりました.

すると近くにあった古い塚がその太郎と両親の墓だと教えられます。





絶望した太郎は

玉手箱を開け、

煙が立ち昇り

太郎は鶴になり

飛び去りました.








・・・鶴になっちゃうんだ!

何処に行ったんだろうね!






続いて

『万葉集』巻9の浦島太郎




太郎は7日ほど釣りを行って帰ると

海と陸の境で海神の娘(亀姫)と出会いました.


二人は結婚しました.


海神の宮で暮らすことになりました.

3年ほど暮らし

父母にこの事を知らせたいと

海神の娘に言ったところ

「これ絶対開くんじゃねーぞ!」

と言われ玉手箱を渡されました.

陸に帰りました.



海神の宮で過ごした3年の間に

家や里は見る影もなくなっていました.



太郎は

箱を開ければ

元の家などが

戻ると思いました.笑



玉手箱を開けると白い雲がわき起こり

太郎は白髪の老人になりました.



そして

息絶えてしまいました










浦島太郎

面白すぎる.
2008.01.20 / Top↑
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