【最近は写真多めです】

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昨日,横地(ハミチン)宅でレポートをやっていた.

事件はハミチンの家で寝る直前に起こった・・・.




ハミチンの家に行く前に

弁当を買おうと思いほっかほっか亭に行った.

客が混んでいた.

俺はからあげ弁当を注文した.

待ち時間はもちろんマリリンマンソンを聴いた.

弁当を買い,ハミチンの家に行った.

夜7時からレポートを開始し,朝の5時に終わった.

俺は久しぶりに朝まで起きていたので

なまら眠たかった.

ハミチンから布団を渡され,

布団の中に入った.



と,その時!



ガリッ!




俺の耳に異変が起こった.


音がした.


まさか,何かが入ったのか!?


俺は冷静さを失ってはいけないと思い,

平常心で耳の穴に指を入れた.




ガリッ!




うおおおおおおお!





俺は冷静さを失った.




何が起こったんだ!?


俺の耳の穴に何かがあるッ!








俺は恐怖のあまり叫んだ.







ハミチン!何か耳に入ってるッ!





ハミチンは俺の慌てている姿を見て


鼻水がドバッ!と滝のように流れ出した.


まるで水道から流れるお湯の様に.


温かそうな鼻水だった.


どこか懐かしい色だった.


俺は周囲を見渡し,耳かきを発見した.


耳かきまでリーチし把持した.


ハミチンは鼻水を垂らしたまま白目で痙攣している.




耳かきを耳の穴に挿入する.



・・・ザリッ!



大きな音と共に痛さを感じた.



痛覚である.


痛い.


耳の穴が痛い.







耳の穴は

初めてだったので痛かった.






ハミチンに耳の穴を見てもらった.


しかし,


何も見えない.


俺は顎を動かした.


音が鳴る.



顎を動かしても音が鳴り,痛い.




なぜだ!?

なぜ布団に入った瞬間から


このようなことが起きるんだ!


なんで俺なんだ!


なんでハミチンじゃないんだ!



なぜなんだ!





俺は耳の異変を受容することができなかった.




俺の脳裏にはこんなことが横切った.


「耳小骨が鼓膜から離れたんじゃねーの!?」


冷汗が出てきた.


同時に笑いが込み上げてきた.



「へへへ.耳鼻科,待ってろよ.」



俺は耳鼻科に行くことを覚悟した.





と,その時,




ハミチンが



「ぺぺ,ちょっと動かないで.」

と言った.



俺は絶望のあまり動けなかった.


ハミチンが俺の耳を優しく,


且,ソフトに触る.




ちょっと気持ちよかった.




絶望と快感.



この差異が更に俺を混沌とする.




突然,ハミチンが俺の耳を強引にいじり始めた.



ガリッ!ガリッ!



ハミチンって意外とSなんだよ.







次の瞬間,


耳の違和感が消えた.






俺は

「ハウッ!!」

と叫んだ.



ハミチンは爆笑している.





俺は

突然笑い出したハミチンを見て

「ハミチン,お前もとうとうイってしまったか.」

と思った.




何故かというと

マリリンマンソンのCDを流してしたからだ.


純輝のように

ハミチンの補足運動野にも

マリリンマンソンが寄生してしまった.

と,俺は反省した.
(↓純輝の補足運動野の異変)
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-81.html

俺はハミチンの指先を見た.

ハミチンは髪の毛を指尖つまみしていた.


ハミチンは笑いながら俺に言った.

「髪の毛が耳の穴に入ってたよ!」



俺の耳の穴に髪の毛が入っていた.


髪の毛が耳の穴で暴れていたのだ.








俺は毛を見分けることができる.



あの毛は明らかに陰毛だった.



おそらく,あの毛は

ハミチンの陰毛だった.


陰毛が耳の穴に入ったのだ.


なんか聴力が良くなった気がする.




ハミチンの陰毛は聴力を良くする能力があるようだ.





ありがとう!

横地宏季(ハミチン)!笑
2007.12.17 / Top↑
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