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この前、友人が飲みすぎてしまい

かなり危険な状態になりました。

寒気、痙攣などが起こり

「あぁ~死ぬなこれ!ケケケッ!」

というような感じでした。



●急性アルコール中毒にならないために・・・

 今回はお酒についての簡単な知識をGETだぜ。


①酔いは次のように分けられます。

「ほろ酔い期」
  ↓
「酩酊(めいてい)期」
  ↓
「泥酔期」
  ↓
「昏睡期」


②短時間で大量の酒を飲むと・・・

酔っているという自覚なしに

危険な量のアルコールを摂取してしまうことがあります。

この場合、「ほろ酔い期」「酩酊期」を

飛び越えて一気に「泥酔期」や「昏睡期」に

到達してしまうのです。

ひょ~!超危険が危ないね!


③予防法

a.飲み始めてから酔いが回るには
ある程度の時間がかかるので、
飲み始めの30分程度は意識的に
ゆっくり飲むように心がけるんだぞ!
 そうだ!ゆっくりだ!良いぞ!その調子だ!

b.空腹時はアルコールの吸収が早まるので、
アルコールの吸収を遅らせる蛋白質や脂肪分を含んだ
つまみを食べながら飲酒するのだ!
 これは約束だぞ!

c.一気飲みはせずに、他人にも強要しない!
酒の強さには大きな個人差があるので、
自分のペースで飲むこと。!
 これは当たり前のことだし一番大切だね!


④治療法


何はともあれ救急車を呼ぶこと!
病院外でできることはほとんどない!
救急車が到着するまでは呼吸の確保と体温の維持が留意点だ!
吐瀉物で窒息する危険があるので"応急処置の目的"で
吐かせてはならない!


a.意識を失うほど泥酔している場合には、
迷わず救急車を呼ぶことだ!

つねっても起きず、呼吸に異常
(浅く速い呼吸、あまりにもゆっくりした呼吸)が
ある場合には極めて危険性が高い!
もし、心肺機能の停止があるならば心肺蘇生法だよ!

※心肺蘇生法について(過去の記事から)
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-38.html

b.激しい嘔吐、吐血がある場合にも
 救急車を呼んだ方が良いぞ!
 (当たり前だね)

c. 酔いつぶれて横になった場合には、
 寝ているうちに舌がのどに落ち込んだり、
 嘔吐物がのどに詰まって窒息する危険があるので、
必ず体と頭を横向きにして寝かせること!(回復体位)
  これは大切だね!

d.体温が低下しないように毛布を掛けるなど保温に気を配る!
酔いつぶれている者がいる場合は絶対に目を離さず、
 顔色や呼吸の様子を常に観察し異常が見られた場合には、
 救急車を呼ぶ等の適切な処置をしよう!

e.意識があり水分を摂らせる場合には、
 スポーツドリンクなど電解質を多く含むものは
 避けるんだぞ!


●一番大事なことは・・・

一気飲みはせずに、他人にも強要しない!
酒の強さには大きな個人差があるので、
自分のペースで飲むこと。!

これだね!^^

さすがにみんなは急性アルコール中毒にはならないと思うけど
一応頭に入れておこう!

以上!
2007.09.04 / Top↑
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