【最近は写真多めです】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
春休み中に

友達と温泉に行った.



男4人で大浴場に向かった.



俺たちは全裸になると

お互いの体を確認して微笑んだ.



大浴場に入るなり,

みんな洗顔を行い始めた.



何やら小さな容器から

シャンプー液のようなものを

手のひらに出して

ネットで泡立てて

顔に塗っていた.




俺以外の3人は

顔が真っ白になっていた.




俺の内言語
「みんな女みたいだなぁ.

そんな訳の分からない液体を顔に塗ったら

もっと肌が荒れるぞ・・・.」






もちろん俺は

顔なんて洗わない.




ここ1年くらい

泡を顔に塗った

記憶がない.





風呂に入った時に

手で軽く拭う程度だ.





みんなが洗顔している時,

俺はただ座っていることしか出来なかった.





次に,

俺以外の3人は

ボディーソープの液体が

入っている容器に手を伸ばした.





俺の内言語
「次は体を洗うんだな.

よし.一緒に同じことをできるぞ.」





俺はボディーソープに手を伸ばし,

ボディーソープの液体を陰毛に垂らした.






みんなはボディーソープに手を伸ばした後,

ボディーソープの液体を粗いネットに垂らした.






俺の内言語
「なぜだ.なぜそんな粗いネットを使うんだ.

まさか・・・.その粗いネットで体を擦るのか!?」





俺は

いつものように

陰毛に垂らしたボディーソープを

陰毛で泡立てた.




とてもクリーミーで上質な泡が

陰部に広がる.




俺はそのクリーミーで上質な泡を

全身に延した.

手を柔軟に体の形状に変化させて

一気に延ばしていく.


キメ細かい泡一つ一つが

皮膚の上をコロコロと

転がっていく感覚がある.






みんなは

粗いネットで泡立てて,

ゴシゴシと全身を擦り始めた.




俺の内言語
「そんな粗いネットで皮膚を擦ったら

皮膚が傷つくに決まってんじゃん.

手でやさしく皮膚を撫でた方がいいだろ.

俺は自分の皮膚を『桃の表面』だと思ってるからね.

桃の表面を粗いネットで擦ってみろよ.

薄い皮が傷ついて果実がパックリ見えちゃうだろ.

パックリ見えたらエロいだろ.

このスケベ野郎ども.」





みんな,

俺の行為を見て

笑い始めた.





俺はみんなにこう言った.






「本当のことを言うよ.

俺,週に一回くらいしか

ボディーソープで体を洗わないんだ.」




友達
「まじ?」





「シャンプーを流すときの泡が

全身を伝っていくべ?

それが体をきれいにしているような気がしてる.

だからいつもシャンプーしかしてないんだ.」




友達
「ぺぺの洗体に対する思いは

俺たちには全く分からない.

だけど・・・.

ぺぺがボディーソープを

一心不乱に陰毛で

泡立ててる姿を見て感動したよ.

あんな真剣な目,

久しぶりに見させてもらった.

ありがとう.」




俺たちは

全身泡だらけの状態で

微笑んだ.




中でも俺の陰部が

特に泡立っていた.
2009.04.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yanopepe.blog110.fc2.com/tb.php/290-5f044976
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。