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前回は「鼻くそ」をレポートしたのですが

思いのほか好評だったので

本日は・・・「鼻水」についてレポートします。


●鼻水について


鼻水(はなみず)は、鼻から出る流動性あるいは半流動性の液体。

鼻汁(はなじる)、洟(はな)ともいう。


鼻水から水分が抜け固体となったものは鼻糞という。
(詳しくは7月14日の記事参照)

鼻水は、鼻腔内の鼻腺、杯細胞などから分泌された粘液、


および血管からの浸出液などの混合物である。


鼻から吸った空気に適度な湿り気を与えたり、


気道の粘膜を病原菌から保護するために常に分泌されているが、


通常は無意識のうちに飲み込んでいる。


しかし風邪をひいた場合などには、


鼻や喉に付着した病原菌を殺菌し洗い流すために


大量の鼻水が分泌され、


鼻からあふれ出ることになる。


また、最近では少なくなったが、


蛋白質の摂取が不足すると緑色の鼻水が大量に分泌され、


俗に「青っ洟」と呼ばれる。


1960年代頃までの日本では食肉の消費量が少ないこともあって、


成長期の子供は蛋白質が不足する事が少なくなく、


「青っ洟」を垂らしている子も普通に見られた。

鼻水をすすると痰となって喉から出てくることがある。


これは鼻と口が気道によって繋がっているためである。


なお激しく泣いたときなどに出る鼻水は、


涙が鼻涙管を経て鼻に流れ込んだものである。


●鼻水の出し方


鼻水を意図的に排出することを


「鼻水をかむ」または単に「鼻をかむ」という。


片方の鼻の穴をおさえ、


もう一方の鼻から強めに空気を出して鼻水を吹き飛ばし、


ティッシュペーパーやハンカチなどに絡めとる方法がよく用いられる。


また、ティッシュペーパーなどで受けずに


手で鼻水を外に飛ばすことを「手鼻をかむ」という。


尚、手鼻をかむ技術を習得するには多大な時間と労力を必要とする。


一度、授業中に手鼻をかんでみてはどうだろうか。

2007.07.22 / Top↑
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