【最近は写真多めです】

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爆破をうけた皆は………


………生きている………






「…皆……無事…か…」




皆の前には

大の字になって立っている

津波の姿が……



3-1




太紀
「津波!?なぜ俺らのために!!」



そう、

津波は自分の体を犠牲にしてまで

皆をかばってくれたのだ。





津波
「…守りたかった…

だってお前らは……

…トモダ…だから。」




たっつぁ
「…チが聞こえない。」




肝心な部分が聞き取れなかった。





宇宙人
「友情だけでは人は救えない!

そんなものぶち壊してやる!!」






そう言うと宇宙人は

再び光線を出してきた。





だめだ、避け切れない。




バッ






皆の前に○樹は立った。





「ムラさん!?」




○樹
「守りたいんだ…

だってお前らは…

…トモダ…だから。」





完全に津波をパクった。




そしてやはり肝心な部分が

聞き取れなかった。





光線が○樹を捕えた。





それは○樹の腹部を貫通した。




3-2





○樹の意識が遠のいて行く……。





そんな中、

ある言葉が○樹の頭の中に出て来た…



…….


「 お前、本当はチータスたいちだろ?」


…….






○樹の近くで誰かがなにか言っている。




……お前だろ……





……チータスたいちは……







津波
「お前だろ!!」





津波の一言が、

意識がなくなりかけている

○樹の心の中にこだました。







宇宙人
「全員まとめて地獄に送ってやる!」






三度、宇宙人から光線が放たれた。






皆…死を覚悟した……。







ドッガーーーーン!!!!







……辺りに煙が立ち込める。







・・・To Be Continued....




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村澤先生の妄想が激しいですが,

みなさん,

ついてこれてますか?




先生に応援のコメントを.
2008.05.20 / Top↑
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