【最近は写真多めです】

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「キャーーーーーーーーーーー!!!!!」



教室に生徒の叫び声が響き渡る。




○樹の目に飛び込んできたものは言葉を失うほど信じがたいものだった。




○樹
「……先生。」



…○樹の目の前で先生は…




骨格が明らかに人間ではない…



………手先は鋭どく…



……細い…



……長い腕をしたヤツに…



………胸を貫かれていた……。



それはまぎれもなく宇宙人であった。


2画像0



逃げ惑う皆に向かって宇宙人は手をかざした。








ピカッ




一瞬光りが教室を包んだ。






…………………&


気がつくとそこは教室ではなく屋上だった。








「キャーーーー!!!」



○樹が慌てて振り向くとマッコが宇宙人に襲われそうになっていた。




イカっち
「俺は野球部ピッチャーの井上和上だ。」






ブワッ






そう言うと

イカっちは手の中に気の塊のようなものをつくり

…………構え………
…投げた!!


2-1





イカっち
「ムラさん(○樹の事)パァァァス!!」







イカっちの投げた気弾は○樹へと繋がれた。






○樹
「ナイスパァァス!」






イカっちから気弾を受け取ったバスケ部である○樹は

バスケ部らしいシュートフォームを構えた。







○樹「受け取れ!津波!」




シュッ

2-2






絶妙な指のかかり具合だった。

○樹の手から放たれた気弾は

綺麗な放物線を描き津波の足元へ……。








津波
「俺はサッカー部!」








ボンッ!






津波
「太紀!とどめのアタックだ!!」







津波はバレー部である太紀にセンタリングをあげた。







イカっち、○樹、津波の

想いとパワーと愛情が込められた気弾は

太紀のアタック に託された。








「行け!太紀!」




太紀が跳ぶ。




高さ。




タイミング。





完璧だ。









太紀「ブロォォォォォォォォォォォォック!!!!」

2-3














…………………………死ね。




太紀は皆の想いを叩き落とした。

皆はア然。







「グワァァァ!」




しかし

ブロックされた気弾は

辛うじて宇宙人の足に当たっていた。





怒りをあらわにした宇宙人は

○樹ら目がけて口から光線を吐き出した。



ガァーーー!!




○樹「危ない!」






ドッガーーーン!!






・・・To Be Continued....
2008.05.14 / Top↑
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