【最近は写真多めです】

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(前回)お気に入りの美容室1
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-324.html




体格の良いギャル
「次はマッサージしますね.」



「は・・・はい.」



あの太い腕から

繰り出されるマッサージとは

どんなものなのだろうか.



想像しただけで

身震いがした.




・・・.



体格の良いギャル
「いきます.」




・・・.




いきなり

俺の頭に

チョップをしてきた.





『ズドドドドドドドドド』




右側頭部

頭頂部

左側頭部




打撃だった.

マッサージではない.





チョップは往復する.




『ズドドドドドドドドド』




左側頭部

頭頂部

右側頭部



体格の良いギャルのチョップは

俺の脳を頭骨内壁に激突させ

あたかもピンボールゲームの如く

頭骨内での振動激突を繰り返し生じさせ

典型的な脳震盪(のうしんとう)

の症状を作りだした.






意識は分断された.





体格の良いギャルは

チョップが終了すると,

空中で両手を叩いた.





『パァン!』




美容室の空間内に

爆撃音が響きわたる.




これにより

俺の意識が戻った.





「一体何が!?」



意識が戻った瞬間,

肩にハンマーで殴られたかのような

衝撃が加えられた.




目の前の鏡を見た.



体格の良いギャルが

両手を組み合わせて

俺の肩を叩いているではないか!



『ドォッパン!ドォッパン!』



右肩

左肩




往復する.




『ドォッパン!ドォッパン!』




左肩

右肩




俺の

僧帽筋(前部・中部繊維),

肩甲挙筋,

小菱形筋,が破壊された.




これは

マッサージではない.




一切手加減の無い

リアルファイトだ.





再び

空中で

両手を叩く.




『パァン!』





体格の良いギャルは

両腕をゆっくりと上にあげた.




その姿は,

まるで範馬勇次郎だった.



hanma1104.jpg



そこから

勢いよく

垂直に腕をおろし,

俺の両肩を

叩いた.




『ズゥドォォン!』




衝撃により

俺の骨盤が後傾し,

胸腰部が後弯した.



そのため

頭部が過伸展,

下顎の突出が現れた.



体格の良いギャル
「すみませぇん!」




「は,はい.」




・・・.





これ,

本当の話です.




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体操の「床」種目で起こったアクシデント

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2009.09.22 / Top↑
お昼にパンを食べた.


CIMG4109.jpg


ソーセージが串に刺さっている.

よ~く見た.


CIMG4110.jpg


あの記憶が想起された.


↓激痛・カテーテル
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-142.html


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Noriaki - skyfish
2009.09.21 / Top↑
日曜日に

幼なじみの結婚式があった.



髪の毛がモッサモサだったので,

美容室に髪を切りに行った.



いつものように

若い受付のギャルに

「予約された矢野様ですね?

シャンプーしますか?」と聞かれ,

「いや,いいです.」と答える.



そして,若いギャルにカットする席まで

案内される.





そして・・・.






おばさんにカットされる.




・・・.




おばさん
「今日はどんな感じにしますか?」





「結婚式があるので,

短めで.」




おばさん
「新郎に負けないくらいの髪にしてあげる.」






「お願いします.」





俺はいつものように

鏡の前に置かれている雑誌に手を伸ばして読む.





そこからは会話はない.





俺は店員と話したくない.

というか,何を話せば良いか分からない.





だから雑誌を読む.





髪の毛が切られていく.

頭が軽くなっていくのが分かる.





時折,

妙な感覚が頭皮に入力される.



チョキ,チョキ,

プッツン.


チョキチョキチョキ,

プッツン.




・・・.




髪が抜けている.





クシで髪をとかす時に

1本単位で抜けているようだ.





おそらく,

おばさんも分かっているはずだ.

束ねた髪を切断する感覚をハサミによって感じている.


そして,

クシで髪をとかすときには,

軽い抵抗感があるはずだ.


その軽い抵抗感の中に

些細で小さい急激な抵抗感の消失を感じているはずだ.





俺の内言語
「1本ずつ髪が抜けている・・・.

まぁ,いいや.」




・・・.





数分後,

鼻水が出てきた.




俺の内言語
「鼻水が出てきた.

この美容室にはティッシュを置かないのか.」





俺は鼻をすすり始めた.





ズズズ.

ズズズ.





おばさんは

俺が鼻をすする行動など気にも留めず,

ひたすら髪を切り,髪を1本ずつ抜いている.





鼻水が

鼻の穴から出てきた.





鼻水
「おう.出てきたぞ.」







俺は焦った.





俺の内言語
「やばい.おばさんに鼻水を見られる.」



そう思った瞬間,

俺の右手は

鼻の穴(右側)へと向かっていた.



無意識の動作だった.



右手の人さし指は

第一関節まで鼻の穴(右側)に入った.



そして素早く第一関節を屈曲して

鼻水をかきだした.



すぐに右手を肘あてに戻した.



右手の人さし指の指腹には

鼻水が付着している.




鼻水を消すためにはどうすれば良いか.




人さし指の指腹と親指を擦り合わせた.



擦り合わせることで,

徐々に鼻水が消えていく.



不思議だ.

なぜだ.

なぜ鼻水が消えるのだ?



そんな知的好奇心をくすぐる疑問を抱いていると,

鼻がムズムズしてきた.

くしゃみをしそうになった.



俺の内言語
「ここでくしゃみをすると,

髪を切っているおばさんの手元が狂う.」



髪を切っている時に

突然俺の頭部が動けば,

おばさんの手元が狂い,

指を傷つけるかもしれない.

何よりも,俺の髪の毛が危ない.

髪の毛であればまだマシだ.

俺自身の頭皮を傷つける可能性も考えられる.




・・・.



だからくしゃみをしてはいけない.





必死に耐えた.

残念ながら俺の脳では

くしゃみをコントロールできない.



目の前の鏡を見た.

俺の表情が歪んでいた.


と同時に

髪の毛が一本抜けたのが分かった.





・・・.



なんとか

くしゃみを耐えた.




カットが終了し,

髪を流すために

髪を洗う場所に移動した.



もちろん移動する時には

若いギャルが案内してくれる.



俺は

案内された椅子に座り,

リクライニングによって後ろに倒された.


ギャルは

顔の上に「白い布」を被せてきた.



俺の内言語
「この『白い布』にはどのような目的があるのだろうか.

水で顔が濡れないようにすること?

店員が髪を洗っている時に目が合わないため?」



ギャルが俺の髪を洗っていると,

白い布が少しずつ顔の下へとズレていった.


俺の内言語
「まずい.白い布がずれていく.

俺の隠されている目が露わになってしまう.

ギャルと目が合うぞ.

気まずくなるぞ・・・.」




ギャルは

白い布が下がっていくことに気づき,

上に戻そうとした.



すると,

最悪な事態が起こった.


白い布の下端が

顎まで達していたため,

顎に生えている短い髭が

白い布の繊維に絡まり

軽い抵抗感を生み出していた.



そのため,

白い布が顎に引っ掛かった.



ギャルは

顎に引っ掛かる布を

さらに上に引っ張る.



予想以上に

顎の髭の耐久性は強く,

布は引っ掛かったままだ.



それでもギャルは引っ張る.

俺の顎が前方に突出する.




「あがががが.」


ギャル
「すみませぇん.」




・・・.



俺は髪を洗い終えて,

再びカットする場所に移動した.



すると,

背後から体格の良いギャルが登場した.



体格の良いギャル
「お疲れ様です.

ドライヤーで乾かしますね.」




「はい.」



体格の良いギャルが

俺の髪を乾かしていく.




爪が頭皮に当たる.





侵害刺激だった.




髪が乾いた.




体格の良いギャル
「次はマッサージしますね.」





本当の恐怖は

これから待っていた.



体格の良いギャルの

マッサージの技術は

俺の想像を凌駕していた.




・・・つづく.

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美容師きよ店長の正しいシャンプーの仕方
2009.09.15 / Top↑
肛門が
かゆい!!
2009.09.14 / Top↑
俺がデザインした

クラスTシャツが完成しました.



↓Tシャツのデザイン画
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-310.html



【前】

CIMG4017.jpg

CIMG4018.jpg


【後】

CIMG4019.jpg

CIMG4020.jpg




このクラスTシャツ着て,

旭川の街を歩きました.




なんだか

高校生気分でした.




そういえば,

去年もクラスTシャツのデザインしたんですけど,

結局Tシャツになりませんでした.


これが去年デザインしたやつ.

swetry.jpg

今年描いたのと比較しましょう.

スキャン2 blog
スキャン1 bolg

俺の脳に何か起こったらしい.

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ハモネプ 2009夏 Bブロック もののふ ♪ultra soul/B'z

これ見たとき,思わずチャンネルを変えました.
メガネ,ズレすぎです.
ガムテープで補強すればいいのに.
2009.09.06 / Top↑
俺のクラスには,

渡邊ノリアキという男がいる.




彼は

俺が2年生の時に

突如,上のクラスから降ってきた.




いや,降臨されたのだ.




ある日,

彼が書いたレポートを見るきっかけがあった.




俺は

彼の書いたレポートを見て

こう思った.





「渡邊さんのレポートは神レベルだ.」





俺は

彼のレポートを

クラスのみんなに紹介した.





「みんな,このレポート見て.」




みんな
「す,すごい.

さすが2年生を1回経験した人は違う.

こんな風にレポートを書いていくのか.」




その日以降,

彼は『ゴット』と呼ばれ,

レポートの神様として拝まれるようになった.





彼のあだ名は,

2年生から4年生にかけての2年間で

『ゴット』から『ガット』.

『ガット』から『ギャット』へと変化した.





そして先日,

【のりピー逮捕】が報道された.







「ギャットの時代が終わった.

今日から『のりピー』だ.」




今日,

卒業研究の担当先生(学科長)に

「渡邊は『のりピー』というより『ラリピー』だな.」と

言われた.




さすがに

『ラリピー』は気の毒なので,

明日から『のりピー』と呼びましょう!


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尊師ソングメドレー 笑ったらポア

音楽.
2009.09.04 / Top↑
●悩み相談 round29●

ハーゲンダッツってなんで高いですか?

あれって、

アイスの中ではブランドなんでしょうか?

僕は高くて一度も買った事ないです!

(21歳,村長)



『回答』

ハーゲンダッツか.

確かに高いよね.


l.jpg



300円以上しなかった?



俺も

人生の中で

1回しか食べたことがないんだ.



しかも中学生の時に

友達のやつを1口もらった程度だった.



その時の感想は,

「お,おいしい.さすが300円.

舌の上でゆっくりと濃厚な甘みが

味蕾に染み込むようだ.」だった.



だけどあの量で300円っておかしい.

ぼったくりだよね.


高い理由をネットで探した.
①原料が高級.
②作る機械特殊で高い.(アイスに空気が沢山入る)
③高級なブランドイメージを維持することで消費者がリッチな気持ちになれる.


・・・.


俺だったら

大好きな「みぞれ」を

5個買って食べるね.

img206.jpg


悩み相談募集中!

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ハモネプ 優勝! AーZ アズ
2009.09.03 / Top↑
土曜日に

相棒が美女なでしこを持ってやってきた.



相棒
「これが例のブツだ.

まだ花は咲いていない.」




「ありがとう.」




この総合臨床実習Ⅱでは,

2ヶ月間

下宿に泊っていた.




矢野商店並みに

ボロボロの下宿だった.




下宿では

猫を4匹くらい飼っていて,

時々俺の部屋に頭だけひょこっと出し,

ヒュンと消えていった.





ちなみに

俺は猫アレルギーだ.






担当先生の添削を10回くらい繰り返し,

なんとか美女なでしこの飼育を

治療プログラム内に組み込む許可が下りた.






次の日,

病院に美女なでしこを持っていった.






「先生,美女なでしこ持ってきました!」





先生
「矢野くん!

Aさん(担当ケース)の容態が急変して,

昨日医大に転院になった!」






「ほ,本当ですか!?」






Aさんが転院となったことで

美女なでしこの飼育計画が消えた.







美女なでしこは

下宿の部屋で飼育することになった.






Aさんの転院から3日後,

事件が起こった.






俺はいつも通り

実習を終えて下宿に戻り

部屋に入った.






美女なでしこを見た.




・・・.




美女なでしこの芽が,

すべて引き抜かれていた.


(※あまりにショックだったので撮影していません.)






「はぁああああああああああ!?」




思わず叫んだ.




5cmくらい芽が出ていたのに

すべて引き抜かれている.






「誰よ!!!!」






美女なでしこが

全滅しているという事実を

信じることができなかった.







「誰が抜いた?


・・・.


下宿のおばさんか?


・・・.


違う部屋の人か?


・・・.


猫か?」




・・・.






・・・.





・・・.





「猫だ.」






その日以降,

俺は美女なでしこに

水をあげることをやめた.





美女なでしこは枯れた.





部屋の片隅に

枯れた美女なでしこを置き,

実習をこなしていった.






長い実習を終え,

家に美女なでしこの鉢を持って帰り,

玄関に放置した.





もう二度と美女なでしこは咲かない.

そう思っていた.




この前,

学校に行くために玄関に行った.



玄関には実習を終えてから放置してある

美女なでしこの鉢がある.




ふと,鉢を見た.




CIMG3983.jpg

美女なでしこが生き返った.


CIMG3982.jpg

しかも実習の時よりも

芽が大きく育っている.



鉢の横には如雨露が2つ置いてあり,

水が入っていた.


CIMG3984.jpg



「家族の誰かが

美女なでしこを育てている!」




・・・.



誰が育てているのかは

分からない.





じいちゃんかな?

分かったら報告します.

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ok go
2009.09.02 / Top↑
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