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【表題】
 自己の体重・体型イメージによって活動選択を迫られる一症例

【事実】
 Aが「どんど揚げ」という菓子を食べた.BはAが「どんど揚げ」を食べているところを見た.AはBに「これ食べる?」と話しかけると,Bは表情をしかめて「ぢゅ~.」と威嚇してきた.AはBに「食べたかったら食べればいいしょ.」と話しかけると,Bは何も言わずにチューインガムを手に取り食べた.

【臨床的疑問】
 なぜBはお菓子を食べないのか.

【人間作業モデルによる評価】
 なぜBはお菓子を食べないのかという臨床的疑問を解決するためには,人間作業モデルを用いて人間システムと環境・課題の関係性を明らかにする必要があると考えた.
 
①意志のサブシステム
a)個人的原因帰属
 Bは自分の身体をぽっちゃりしていると認識しており,太らないためには食べたいという生理的欲求を我慢しなければならないという意識がある.つまり,痩せるためには食べ物を我慢することを努力しなければならないという考えがある.ぽっちゃりしている原因を努力に帰属させる内的統制志向であり,痩せたいという成功の期待がある.

b)価値
 体重を減らしたい理由としては,大好きな彼氏に「お菓子食べたら太るよ.」と言われていることや,B自身が可愛い服を着たいという願望があることが分かった.体重を減らし,可愛い服を着て彼氏にもっと好きになってほしいという思いがある.

c)興味
 余暇活動に興味が強い傾向にある.特に彼氏との休日のデートや旅行に興味が強い.衣服にも興味があり痩せて可愛い服を着たいと思っている.集団と一人で楽しむ活動は同じ位重要であると語った.

②習慣化のサブシステム
a)役割
 彼氏の彼女であるという役割を担っている.

b)習慣
 彼氏との交際が生活の中にルーチン化されている.交際の中で彼氏にぽっちゃりしているということを指摘されている.

③遂行のサブシステム
 知覚運動機能・問題解決能力・交際の技能が良好である.しかしながら体重がXkgである.体型は洋ナシ型.

④環境
 彼氏がよくお菓子を食べるため,彼氏といる時にお菓子を食べたいと思うようなきっかけを与えている.


【各システムの要約】
 意志のサブシステムでは,自分はぽっちゃりしているという認識があるものの,「努力すれば絶対に痩せられる」などの思いから,自己効力感が強く,痩せられるという成功の予測ができているため,達成動機付けが高いと思われる.よって「お菓子は食べない!」という思いが出現し,お菓子を食べないで我慢するという活動選択が行われているのではないだろうか.
 習慣のサブシステムでは,彼氏の彼女という役割を担っているが,彼氏からはぽっちゃりしているということがルーチン化している.そのため意志のサブシステムの強化が図られているのであると考える.
 遂行のサブシステムでは,体重がXkg,体型が洋ナシ型であるため,意志のサブシステムや習慣のサブシステムに強烈に影響している.
 環境は,彼氏がよくお菓子を食べるため,彼氏といる時にお菓子を食べたいと思うようなきっかけを与えている.


【人間解放システムでの解釈】
 (※眠たくなったので,ここで考察は止めました.)



・・・なんかめちゃくちゃ適当な人間作業モデルの使い方ですね.
はっきり言って人間作業モデルの使い方が分かりません.
だから練習してみました.
うんこレベルだと思うので真面目に読まないでください.

実習では,
患者さんがどのような環境からどのような情報が入力され,
その情報がどのように処理されて,どのような思いが生まれ,
その思いによってどのような出力がされているのか・・・
というプロセスを深く考察していきたいと思います.

評価実習では,患者さんの身体機能や動作に固執してしまい,
自分は本当に人を見ているのか?というモヤモヤした感じがありました.
その人が今までどんな生活をしていて,
現在はどういう生活をしていて,
今後どのような生活を送るべきなのかを患者さんと一緒に考えることが大切だと思います.
そんなことができるような実習にしたいので,9週間がんばりまぁっすぅうう!

みんなも頑張ろう!
そして飲み会で濃密な実習話を交換しよう!

※Bさんにはブログに載せる許可をもらっています.
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2009.05.09 / Top↑

実習前の気分転換として

動物園に行ってきた.



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[問題]

この「うんち」は,
何という動物のものでしょうか.

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・・・.




当然ですが,

人間のものではありません.




正解は・・・.

「カピバラ」

という動物のうんちです.


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カピバラ「見てんぢゃねーよ.食い殺すぞ.」


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カピバラの可愛いおしり.


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カピバラ「おい撮るなよ.・・・別に撮ってほしいわけぢゃないぞ.」



2009.05.06 / Top↑
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5月11日から9週間の「冒険」に行ってきます.
みんな頑張ろう.
2009.05.03 / Top↑
先週,

俺はマクドナルドの

ドライブスルーを利用した.



ダブルチーズバーガーのセットを注文して,

受け取る場所まで車を移動させた.



俺は車の窓を開けて,

千円札を店員に渡した.



店員はお釣りの490円を

皿のようなものに置いた.








俺と店員の位置関係を確認してほしい.



店員はお釣りを置いた皿を

俺の方へ出したので,

俺は注意を皿に転換させ,

お釣りを手に取ろうと

手を伸ばした.




その時,問題が起こった.




俺は視覚情報として皿が見えるのだが,

お釣りは捉えることはできていない.



つまり,

お釣りが

皿のどこに置いてあるのか

分からない状態であった.





一応,

皿の中に手指を置いた.



第2・3指の指尖に,

無数の小さな突起物があることに気づいた.



この小さな突起物は何か.

この疑問を解決すべく,

長期記憶と短期記憶(小さな突起物)との照合が行われた.



これは・・・.


これは『ゴム』に違いない.

スーパーの皿には小さなぶつぶつのゴムがあったという記憶と,

小さな突起物の長さ・柔らかさでわかった.



俺は,

第2・3指のみならず,第4・5指も

皿の表面を探るように動かした.



すると,

硬く,円形の冷たい物体を知覚した.

これは間違いなくお釣りだ.




そう判断した俺は

お釣りを第1指と第2指で摘まむ運動を行った.



お釣り1枚を摘まんだ時に,

第4指にも硬い物体があることを知覚した.


1枚を摘まむことで,

すべての硬貨を摘まむことができた.







・・・.






つまり,

何を言いたいのかというと,

お釣りは皿の上に置くのではなくて,

手渡しの方がいいっていうことよ!!!!




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Beat Box

ブップッパッブッブッパブゥンビュンボッボッパ
2009.05.01 / Top↑
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