【最近は写真多めです】

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俺が通う学校に

麻疹になったヤツが現れた.


伝染しては

危険なので,

10日間の休校となった.


しかし,

決して嬉しくはない.


・・・まぁ,

いろいろと大変なのよ.




で,

俺も感染しては

マズイということで,


麻疹抗体検査を

受けに行った.



過去にワクチンは

1回打ってあるので,

抗体があればそれでいいし,

無ければ

もう一度ワクチンを打つための

検査だ.



つまり,

俺の身体に

麻疹の抗体があるのか,

調べに行った.



俺は,

いつも通りに

寝ぐせを直さないで

車に華麗に乗り込んだ.



で,

○○内科クリニックに到着した.



受付を済ませ,

授業ノートをペラペラとめくり

時間を潰した.



「矢野貴大さん,

診察室へお入りください.」



放送がかかったので,

俺は診察室へ向かった.



Drと話をして,

抗体検査をするため,

奥の処置室へ入った.



処置室には

Nsが二人いた.



俺は,

椅子に座った.



Ns
「こんにちは.

抗体検査ですね.」




「はい.」



Ns
「流行ってるんですか?

怖いですね.」




「学校が10日間の休校に

なったので,

抗体検査しておこうかなと

思いまして.」



Ns
「そうですかぁ」



Nsは,

Drに渡された検査用紙を見て,

戸惑い始めた.



Ns(A)
「ちょっと何これ?」


Ns(B)
「どしたんですか?」


Ns(A)
「これ初めて見るんだけど.笑」


Ns(B)
「なんですかねぇ.笑」




Nsたちは

Drに指示された

検査用紙に書かれている

検査内容を

よく分っていないらしい.




Ns(A)
「すみませんね.

良く分らないので.笑」



「あ,はい.」



・・・.


おいおい.

大丈夫か!?

このクリニック!!!





俺はかなり不安になった.




Ns(A)
「ちょっとこれDrに確認してきてみて.

絶対間違ってるから.」



Ns(B)
「はい.」






Ns(B)が確認して
戻ってきた.






Ns(B)
「合ってるそうですけど.」


Ns(A)
「ふ~ん.

まぁ,

血を採れば良いんでしょ?笑」




おいおいおいおい!

まぁ,

血を採れば良いと思うけど,

適当すぎないか!?



俺の鼻から

鼻水が出てきそうになった.



Ns(A)
「じゃ,血を採りますね.」



「は,はい.」


Ns(A)
「ちょっと,

このパーカーの

チャック大き過ぎない?」




「よく言われます.」


Ns(A)
「ちょっと,

これ見てみてよ!」


Ns(B)
「笑」





ブスッ!!!!!







俺の腕に,

いきなり痛覚が入力された.


Nsは,

何も言わずに

俺の腕に注射器を射した!





「はうぅ!」


Ns
「そのパーカー高いんですかぁ?笑」



「・・・はぁ・・・い.」






いきなり注射を射されたので,

びっくりして鼻水が少し垂れた.






俺は,

Ns(A)に対して

沸々と怒りが込み上げている中,

あるものを見た.





Ns(A)の胸には,

名前が書いてある

プレートが付いていた.





そのプレートには,

Ns(A)の顔写真が貼ってあった.





Ns(A)の顔写真を見た瞬間,

俺の怒りは,

消えた.







↓こんな顔写真だった.







・・・.





この看護師,

自由すぎる.



(抗体検査の結果は1週間後)


↓PCのみ Tool - The Pot
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2008.05.10 / Top↑
今日,

JKにビンタをした.



初めてのビンタだった.

qy3u4949.jpg




俺は

ビンタ童貞を卒業した.




JKは,

軽い脳震とうを

引き起こした.


(マジで)




そのあと,

JKから感謝された.



●May Be友の会の皆様へ●

・日時決定・
4月28日(月)
19時30分から開始.

緊張すると思いますが,
自分を作っていきましょう!笑

2008.04.24 / Top↑
俺は,

貴重な体験をした.


俺の身体に

『カテーテル』

という

兵器を挿入された時の話...


皆さんは

『カテーテル』

という兵器をご存じだろうか...


ずばり,

簡単にいうと,

「ちんぽに管を挿す」

のである!!


想像できるだろうか...


あのちんぽの先の

小さい穴に

ブットイ管を

入れる!!!!!



俺は,

「仁星拳」

という

儀式を終えた後,

4人のマスクを付けた

人間に囲まれた.


男が2人,

女が2人である.


女は

「カテーテルを入れますね.」

と笑顔で言い放った.


この時,

俺は衣服を纏っていたのだが,

マスクを付けた人間の1人は

強引に,

且つ冷静に

俺の陰部を露にした.


俺には何の羞恥心も無かった.


なぜかというと,

ちんぽに挿入された時に

発生するであろう痛みに対し

絶大なる恐怖心を

抱いていたからである.


マスクを付けた人間は

「これは麻酔無しで,

痛むから我慢してね」

と笑顔で言う.


目の周囲には深い笑い皺が現れていた.


笑顔になれば俺が安心できると思っているのか.

俺の緊張を解そうと思っているのか.


俺は笑顔で

「はぁい!」

と答えるしか術はなかった.


マスクを付けた男は

示指と母指で

俺のちんぽを摘んだ(指腹つまみ).

と,同時に若干引っ張った.


外尿道口に

何か無機質な物体が触れた.


適刺激が入力された.


「管だ.

これはカテーテルだぞ.」



と,俺の脳は呟いた.



数秒後,

呟きは絶叫に変化する.


「うおぉぉぉぉおおおおおお!」


痛い.

人生で最大級の痛覚.



雑巾の様に身体が捻れ,

僅かに滴る水滴の様に呻いた.


まるで,

狭く細い尿道に

太いミミズが

ぐにゅぐにゅ・・・と

侵入してくる様であった.


俺の身体は

ぷるぷると震え,

視神経の繊維が見える程に

丸い眼球を突出させ,

口を大きく開け,

「あ”ぁぁぁぁああ”ッ・・・」

と,

蝿の飛ぶ音と

同じ音量で呻いた.


マスクを付けた男の手は

止まることなく動き続ける.


少しずつ,

確実にカテーテルは

俺の膀胱へと進む.


しかし,

強烈な痛みにより,

全身の筋肉は緊張していた.


結果,

外括約筋部と,

内括約筋部が抵抗し,

カテーテルは進んでいかない.


マスクを付けた人間たちは

急に焦りだした.


男A「う~ん,入らないね.(困った表情)」

女A「痛いよね~うんうん.(同情する表情)」

男B「口を大きく開けて,ハァハァして!(無表情)」

女B「うぅぅ~...(苦しそうな表情)」


俺は男Bの言う通り,

口を大きく開けて

ゆっくりとハァハァ呼吸した.


・・・何も変わらなかった.

痛みが消えることなどない.

痛みが順応することはない.


俺の身体の中で

カテーテルは

ミミズの様にうねる.


身体に存在する

自由神経終末が

全て消えればいいと

本気で思ったのは

世界で唯一俺だけだろう.



男A「尿が出てこないねぇ...」


どうやら尿が出てくれば

カテーテルを動かす手は止まるようだ.


数分後,

激しい痛みがある中,

俺には若干の余裕が生まれた.

なぜかは分からない.


俺は俺自身をモニターした.


身体が過度に緊張している.

全身の筋を弛緩させれば

カテーテルが入っていくはずだ.


力を抜こう.


激しい痛みの波が

足の爪から

頭部の髪の毛まで伝わっている.


しかし,

冷静にならなければ,

一生カテーテルが入らない.


まずは表情をリラックスさせ,

強く握りしめていた手指を

ゆっくりと開いた.


次に,

屈曲していた股関節と

膝関節を少しずつ伸展する・・・.




男A「尿が出たぁぁああッ!」



男Aの声を聴いた瞬間,

激しい痛みの波は退いて行った.


が,

動けば痛む.


俺を囲んでいた人間たちは

笑顔で祝福してくれた.



異様な達成感に満ち溢れた.



しかし,

必ず物事には

「始まり」と「終わり」がある.


これは,

「始まり」に過ぎない.



次の日の朝,

『カテーテルを抜く』という

「終わり」が俺を待っていた・・・.


つづく.

2008.03.22 / Top↑


今日,

学校が終わった後に

棘突起を

駐車場まで送り,

4℃とJKを

自宅まで送りました.


吹雪いていたので

ガットも自宅まで送り届けました.


ガットが家の方向に歩いて行った時,

俺はふざけて

後ろから急スピードで

迫ろうと思い,

アクセルをふかしました.

 



轢き殺しそうになりました.

いや,マジで.

 



もうふざけません.


と言いながらふざけます.

2008.02.13 / Top↑
昨日,横地(ハミチン)宅でレポートをやっていた.

事件はハミチンの家で寝る直前に起こった・・・.




ハミチンの家に行く前に

弁当を買おうと思いほっかほっか亭に行った.

客が混んでいた.

俺はからあげ弁当を注文した.

待ち時間はもちろんマリリンマンソンを聴いた.

弁当を買い,ハミチンの家に行った.

夜7時からレポートを開始し,朝の5時に終わった.

俺は久しぶりに朝まで起きていたので

なまら眠たかった.

ハミチンから布団を渡され,

布団の中に入った.



と,その時!



ガリッ!




俺の耳に異変が起こった.


音がした.


まさか,何かが入ったのか!?


俺は冷静さを失ってはいけないと思い,

平常心で耳の穴に指を入れた.




ガリッ!




うおおおおおおお!





俺は冷静さを失った.




何が起こったんだ!?


俺の耳の穴に何かがあるッ!








俺は恐怖のあまり叫んだ.







ハミチン!何か耳に入ってるッ!





ハミチンは俺の慌てている姿を見て


鼻水がドバッ!と滝のように流れ出した.


まるで水道から流れるお湯の様に.


温かそうな鼻水だった.


どこか懐かしい色だった.


俺は周囲を見渡し,耳かきを発見した.


耳かきまでリーチし把持した.


ハミチンは鼻水を垂らしたまま白目で痙攣している.




耳かきを耳の穴に挿入する.



・・・ザリッ!



大きな音と共に痛さを感じた.



痛覚である.


痛い.


耳の穴が痛い.







耳の穴は

初めてだったので痛かった.






ハミチンに耳の穴を見てもらった.


しかし,


何も見えない.


俺は顎を動かした.


音が鳴る.



顎を動かしても音が鳴り,痛い.




なぜだ!?

なぜ布団に入った瞬間から


このようなことが起きるんだ!


なんで俺なんだ!


なんでハミチンじゃないんだ!



なぜなんだ!





俺は耳の異変を受容することができなかった.




俺の脳裏にはこんなことが横切った.


「耳小骨が鼓膜から離れたんじゃねーの!?」


冷汗が出てきた.


同時に笑いが込み上げてきた.



「へへへ.耳鼻科,待ってろよ.」



俺は耳鼻科に行くことを覚悟した.





と,その時,




ハミチンが



「ぺぺ,ちょっと動かないで.」

と言った.



俺は絶望のあまり動けなかった.


ハミチンが俺の耳を優しく,


且,ソフトに触る.




ちょっと気持ちよかった.




絶望と快感.



この差異が更に俺を混沌とする.




突然,ハミチンが俺の耳を強引にいじり始めた.



ガリッ!ガリッ!



ハミチンって意外とSなんだよ.







次の瞬間,


耳の違和感が消えた.






俺は

「ハウッ!!」

と叫んだ.



ハミチンは爆笑している.





俺は

突然笑い出したハミチンを見て

「ハミチン,お前もとうとうイってしまったか.」

と思った.




何故かというと

マリリンマンソンのCDを流してしたからだ.


純輝のように

ハミチンの補足運動野にも

マリリンマンソンが寄生してしまった.

と,俺は反省した.
(↓純輝の補足運動野の異変)
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-81.html

俺はハミチンの指先を見た.

ハミチンは髪の毛を指尖つまみしていた.


ハミチンは笑いながら俺に言った.

「髪の毛が耳の穴に入ってたよ!」



俺の耳の穴に髪の毛が入っていた.


髪の毛が耳の穴で暴れていたのだ.








俺は毛を見分けることができる.



あの毛は明らかに陰毛だった.



おそらく,あの毛は

ハミチンの陰毛だった.


陰毛が耳の穴に入ったのだ.


なんか聴力が良くなった気がする.




ハミチンの陰毛は聴力を良くする能力があるようだ.





ありがとう!

横地宏季(ハミチン)!笑
2007.12.17 / Top↑
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