【最近は写真多めです】

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リハ中,ふと良い匂いを感じた.

その匂いは患者さん(男性)の頭から

発せられているものだった.





俺はその匂いにものすごく癒された.





思いっきり空気を吸った.

最高に良い匂いだった.





俺は患者さんに聞いた.






「さっきお風呂に入りました?」




患者さん
「入りましたよ.」




「Aさん,すごく良い匂いですね.」



患者さん
「そうかい?」





「はい.すごく良い匂いです.」







・・・.






良い匂いってやつは,

人の心と体を癒す効果があるらしい.




芳香分子を鼻腔内にぶっこんで,

視床下部を刺激し,

自律神経・免疫系・ホルモン系を活性化させよう!!




そうすればちょっぴり健康になれるはず!




よし!

アロマセラピーを始めよう!






http://www.youtube.com/watch?v=BtOmSBI2ijs



音楽でも癒されるよね!

音楽最高!





最高の匂いがする最高の食事を取りつつ,

最高の音楽を聴きつつ,

最高の異性と過ごす・・・

そんな環境を設定できたらいいですね!
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2012.01.30 / Top↑
-放屁時における肛門感覚と姿勢変換について-

○はじめに
近年,片方の殿部を浮かせた状態で放屁を行う症例が数多く報告されている.
しかしながら,なぜそのような現象が起こるのかを考察している研究はない.
本研究では,被験者1名に対して2通り座位姿勢で放屁を行ってもらい,
肛門周囲にどのような感覚を感じたかをA3用紙に自由記載していただいた.
本研究の目的は,肛門周囲の知覚体験と姿勢の関係性を明らかにすることで
私の素朴な疑問を解決することにある.

○方法
1.対象
 私自身を被験者とした.

2.実験方法
 テーブル上に端座位となり,2通りの放屁を行う.
 1回目は,右殿部を浮かせた状態での放屁.
 2回目は,両殿部を接地させた状態での放屁.
 放屁直後に肛門周囲に何を感じたかをA3用紙に自由記載で記入.
 放屁時の姿勢変化をデジタルカメラで撮影することとした.

3.分析方法
 1回目と2回目で,肛門周囲に感じた感覚の違いを適当に分析することとした.

4.結果
 1回目の放屁直後のA3用紙には,
 「肛門周囲に浮遊感と開放感があり,体内のおならがナチュラルに放出していく感覚がある.」
 「肛門には何も抵抗感はない.涼しい.肛門のヒクヒクする感じが分かる.」
 「気持ちよい.」
 と,記入されていた.

 2回目の放屁直後のA3用紙には,
 「肛門が熱い!」
 「すごい圧だ!」
 「踏ん張ったら爆発した」
 「うんこ漏れた」
 と記入されていた.

5.考察
 2つの姿勢で放屁を行うと,肛門周囲で感じる感覚が全く違うということが分かった.
 殿部を浮かせると,爽快感を得ることができるのだが,
 殿部を浮かせない場合,肛門周囲が「熱い!」「すごい圧だ!」という不快感を得てしまう.
 さらに出そうと踏ん張ると爆発音が鳴り響く.
 不快な感覚刺激と無駄なエネルギー消費を避けるために随意的に殿部を浮かせているのだ.
 しかし,私たちは普段の生活で放屁をする時に無意識に殿部を浮かせている.
 そこには「おなら出るからおしりあげよう」という意識は働いていない.
 これはどういうことか.
 おそらく,小脳が関与していると考える.
 小脳の主な機能のひとつとして,運動の自動化というものがある.
 両殿部を接地した状態での放屁時の肛門周囲に入力された感覚情報は,
 大脳辺縁系の扁桃体により「熱い!」「ものすごい圧!」「爆発音!恥ずかしい!」と判断される.
 不快刺激を避けるため,大脳皮質で意識的に片方の殿部を浮かせる動きを行う.
 片方の殿部をあげると「お!これは肛門に抵抗感がなくて爽快!」という知覚体験を得ることができる.
 この爽快な放屁を行える姿勢を一度経験するとドーパミンが分泌する.
 ドーパミンが分泌すると「またあの爽快感を味わいたい」と思い,
 繰り返し同じ姿勢で放屁を行い,強化学習されていく.
 毎回,皮質で意識的に殿部を浮かせる動作を行うことはエネルギーの無駄なので
 小脳によって学習され,無意識的な動作へと変化するのである.
 つまり,放屁時に片方の殿部を浮かせる動きは,
 無意識的に爽快感を得るための姿勢変換動作ということである.
 
6.まとめ
 放屁時に片方の殿部を浮かせる動きは,
 無意識的に爽快感を得るための姿勢変換動作である.

7.新たな疑問
 なぜ犬はおしっこをするときに
 片足をあげるのか.


この疑問は顎さんが
コメント欄で考察してくれるはずです!!!!

2010.12.13 / Top↑
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