【最近は写真多めです】

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俺がデザインした

クラスTシャツが完成しました.



↓Tシャツのデザイン画
http://yanopepe.blog110.fc2.com/blog-entry-310.html



【前】

CIMG4017.jpg

CIMG4018.jpg


【後】

CIMG4019.jpg

CIMG4020.jpg




このクラスTシャツ着て,

旭川の街を歩きました.




なんだか

高校生気分でした.




そういえば,

去年もクラスTシャツのデザインしたんですけど,

結局Tシャツになりませんでした.


これが去年デザインしたやつ.

swetry.jpg

今年描いたのと比較しましょう.

スキャン2 blog
スキャン1 bolg

俺の脳に何か起こったらしい.

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ハモネプ 2009夏 Bブロック もののふ ♪ultra soul/B'z

これ見たとき,思わずチャンネルを変えました.
メガネ,ズレすぎです.
ガムテープで補強すればいいのに.
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2009.09.06 / Top↑
今までみんなに隠していたけど,

実は・・・,

俺・・・

Tシャツデザイナーだったんだ.



主な依頼はユニクロとかが多いかな.

最近は海外からもオファーがあって

超多忙な毎日さ.



というのは妄想です.



運動会があるようなので

クラスTシャツのデザインをしました.



実は今年初めて運動会に参加します.



過去3年間,

運動会の当日に風邪を引いてしまうという

アクシデントがあったからです.



絶対に今年は運動会に参加するのだ!



という訳で,

クラスTシャツを作ろう!ということになり

Tシャツをデザインする人に選ばれました.




まずはデジカメ撮影をしていきます.




俺はクラスメイトたちに

「変な顔をしろッ!脱げッ!」

「真顔!」

「作り笑顔!」

「脱げ!」

「パンをくわえろ!」と,

一人一人に強要しながら撮影していきました.



文句を言わずに協力してくれたみんなに感謝します.



撮影した画像を見ながら

デカイA3用紙に描いていきました.



なんと締切が今日までだったので,

昨日の19:00から朝の4:00まで

机に向って全裸でカリカリしました.



ちんちんをいぢいぢしながらカリカリしました.



という訳で,

完成したデザイン画を見てください.



これが表.
スキャン2 blog

ちなみに
「磯」は左上の髪が磯っぽい人です.
「オゾンさとし」は左下の絆創膏を鼻に貼っている人です.
これは鼻の穴からオゾンを吸引しています.



これが裏.
スキャン1 bolg

ちなみに
「姦野(かんの)さん」は一番上の真ん中のイケメンです.
右上で大仏の様に神々しい人は「島影さん(女性)」です.
「俺」は右下から2番目の絵です.



ひとつ間違えると,

変な宗教団体のTシャツだと思われるかもしれませんね.



これは

クラスTシャツです.

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オリジナルTシャツを作る

こうやって出来るのかぁ.
2009.08.06 / Top↑
アルバム編集委員の矢野です.


作業療法学科4年の皆さん,

映画を撮りたくないですか?



映画ですよ.



俺,映画を撮りたいです.



卒業研究とか国家試験とかあるのに

何バカなことを言っているんだと思うでしょう.



卒業する前に学生の内にしか出来ない

バカなことをしたいです.



みんなでジャンルとか決めたいです.



恋愛?
ホラー?
ファンタジー?
ミステリー?(校内磯殺人事件)etc...



とにかくジャンルに関係なく,

磯は殺される構想です.



よろしく!


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ドッキリ ダウンタウン楽屋に二人きり
2009.07.22 / Top↑
卒業式での

送辞という大仕事を終えた.



人生の中で

二度と送辞を行うことなどないだろう.



俺が送辞で意識したことがある.



それは,

聴いている人に

「こいつ何言ってるの?」と,

一瞬戸惑わせることである.



送辞の原稿には

ある「伏線」を仕掛けた.



なぜなら

今までの送辞は

非常につまらなくて

「早く終わらねーかなぁ」と

思うものが多かったからだ.



あえて

俺は聴いている人の頭の上に

「?」を出したかった.



聴いている人に疑問を持たせて

スッキリしない気持ちを抱かせる.



そして疑問を解消して

「あぁなるほどね」というような

解釈に至るように送辞の原稿を書いた.



では,

500人の目の前で

発表した送辞を読んでくれ!

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送辞

 厳しかった冬もようやく終わろうとし,暖かい春の日射しを感じられるようになってきた今日のこの良き日に,○○専門学校卒業を迎えられた皆様,ご卒業おめでとうございます.
 今,先輩方は何を想っているのでしょうか.本校に入学してからの日々の想い出が,昨日のように次々と想い起されているところではないでしょうか.
 4月の入学式,自分の決めた道を歩き始め,これから始まる新たな学校生活に希望や不安を抱いていたことと思います.新しい教室には同じ志を持った仲間との出会いがあり,授業や放課後に自分の夢を熱く語り合い,人と話すことの大切さを知ったことと思います.実習前には仲間とお互いの体を貸し合い,実技練習に励んだことと思います.長期間の実習中は対象者のことをどうしたら理解することができるのか,自分には何ができるのかを考え行動してきたことではないでしょうか.対象者の笑顔を見た時や「ありがとう」という言葉を聴いた時に,人から感じる優しさや思いやりだけでなく,対象者の幸せのきっかけになれるということを学んだことと思います.また体育大会や球技大会などの行事では,スポーツを通して仲間の存在の大切さを実感し,学科の壁を越えて応援するということも良き想い出であると思います.プライベートでは淡く切ない恋愛などにも全力で取り組んできたことでしょう.
 これらの様々な想い出は,学校生活で培った大きな財産であると思います.今先輩方が想っていることを,心の中の上から数えて「8」番目の引き出しに閉まってみてはどうでしょうか.
 四月から医療・保健・福祉の専門職として働き,新たなことへの挑戦・新たなことを創造されていく先輩方は,自ら選択した道を進むこととなります.それぞれの道の先にある高い目標を達成するために,先ほど申し上げました,心の中の上から数えて「8」番目の引き出しを開けてみてください.
 なぜ「8」番目なのかというと,「8」を横にすると無限大という記号になり,無限にある○○での想い出と,これから訪れる様々な人との出会いや,成功・失敗体験から学んだことの積み重ねが,どんなに高い目標でも乗り越えられることのできる無限の可能性につながると思うからです.○○専門学校を卒業するという目標を達成された今,それぞれの新たな目標に向かい日々努力することが,無限の可能性や創造性を更に拡げるものと思います.
 本日,先輩方とお別れすることは誠に寂しい限りではありますが,在校生一同,先輩方の活躍をお聞きすることを楽しみとし,またそれを自らの糧にしてこれからの学校生活を激しく送りたいと思います.
この度は,本当にご卒業おめでとうございます.以上で送辞の言葉とさせていただきます.

平成21年3月7日
在校生代表
○○学科3年  矢野 ぺぺローション

CIka.jpg

※撮影者:そんなに見ないで!!さん
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ポイントは

『心の中の上から数えて8番目の引き出し』

という文章である.



・・・.


たぶん読んでいて

「は?8番目?何言ってるの?

意味わかんねぇ!死ねばいいのに!」

と思っただろう.



読み進めていくと,

「あぁ.なるほど.」

と思っただろう.



実際,

この送辞を読んでいて

「8番目」の文章で会場がざわめいた.(らしい.)


さらに読み進めていき,

なぜ「8番目」なのかを説明すると

「あぁ~.」と多くの人が頷いていた.(らしい.)




作戦成功だ.




・・・.




正直,

俺は送辞の原稿を読んでいたので

あまり会場を見渡せなかった.



しかし,

ステージに上がって目の前を見渡すと,

500人以上の人が俺を見ていた.



500人の視線を一度に受けた時,

俺のチンポは勃起した.


・・・.


快感だった.



まるで

花火大会を

俺だけに開催されているような感じ.



上に書いた送辞の原稿を

読んでくれた人には

分かるの思うのだが,

笑うポイントがない.


非常に真面目な内容である.


実はこの送辞の原稿は6回ほど添削されている.

最初の原稿は下品だった.


さすがに卒業式は

親や来賓の方が来ているので

下手な笑いは取れなかった.


だから

俺は原稿に含まれている

「ありがとう」という文章を読む時に

すべての感情を込めて読み上げた.


普通に送辞を読み上げていき,

「ありがとう」

という文章の所を

『ぅうありがトウ!!!』

と大げさに読んだ.



・・・.



すべった.


・・・.


会場のほんの一握りの人が

鼻で笑った程度だった.



まぁ,これでよかった.




送辞という名のライヴは

最高だった.




俺の歌声がマイクを通して

体育館に響き渡る.



体育館を支配しているのは俺だった.



あの時だけは

俺が主役だった.




だけど

「ありがとう」で

若干すべった.



次は作業療法学会でライヴをしたい.
2009.03.11 / Top↑
今日,

学校で担任の先生と面談を行った.




先生
「ちょっとぺぺに頼みたいことがあるんだけど.」




俺は何か大きな頼み事であると思った.





「はい,なんですか?」




先生
「卒業式で送辞やってくれない?」





「・・・!?」




先生
「今日先生たちで会議して

ぺぺか○山に任せようって話しになって

どっちかは担任の俺が決めることになったんだよね.」





「そうなんですか!!!!」




先生
「ぺぺは面白い表現の文章書くし,

今までの眠くなるような送辞を覆せるかなと思って.」





「が,がんばります!」





・・・.




俺は

卒業式の日,

ステージにのぼり,

卒業生・卒業生の家族・来賓・先生・在校生の視線を

受けることになる.




500人以上いる人の前に立ち,

送辞を行うのだ.




・・・そう.


これは『ライヴ』だ.




俺はステージに立ち,

無数の言葉をマイクに叩きつけ,

観客の心に「感動」と「笑い」を引き起こすのだ!



人生のうち,

1回か2回できるか分からない送辞だ.



観客の記憶に残るような

伝説の送辞(ライヴ)にしたい.
2009.02.12 / Top↑
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